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2025年を振り返り 2026年新年のご挨拶
2026.01.01

あっという間に過ぎた2025年。皆さまは振り返ってどうでしたか? 暁善寺・光暁寺の2025年の行事は、皆さまのおかげにより、滞りなく行うことができました。 2025年を振り返ると、『多くの方にお寺とのご縁を持ってほしい…』という願いの中で、 寺報(お寺の見える化)を一新し、多くの方にお声掛けをさせていただきました。 その結果、ご門徒さんのみならず、地域の方や他業種との関わりを多くいただきました。ありがとうございました。 お寺は聞法の場であり、地域の居場所であり、フッと気軽に寄れる場所。 阿弥陀さまが生きる依り処としてご用意なさった空間・み教えは 誰もが共有できるものです。 2025年の紅白で、柳井嵩役だった北村匠海さんが やなせたかしさんの『人生は喜ばせごっこ』という言葉を紹介されました。 その言葉は暁善寺・光暁寺が目指していく道だと感じました。 共に慶び、笑い、泣き、悲しむ… 皆さんの歩む道のり(人生)に寄り沿う場所でありたいものです 2025年の住職・若院は布教使として、多くの聞法の場に出遇わせていただきました。 いろいろなお寺を布教させて頂くと共に多くの気づきがありました。 副住職は『死の臨床研究会』で初めてポスター発表、小学生に「お寺を知ってもらう」キャリアカフェ…と 多くのご縁を頂きました。 これは、現代社会において、「お寺・僧侶」としての専門性・特異性に目をつけて頂いたことが表れていると思います。 そのことで、新たな気づきがあり、尊いご縁でもありますが、 社会においては危機感の一面もあるのではないかと思われます。 2026年も今まで通り、すべきことを全うする所存ですが、 その中で、多くの出遇いに遇わせていただきたいと思います。 変わらず『多くの方にお寺とのご縁』をもっていただき、 発信・受信をしていきたいと思います。 2026年もよろしくお願いいたします。